洗濯と性格 なにかしながらちがうなにかをしたい

他の仕事をしながら洗濯機をまわしていると、いつの間にか洗濯が終わっており、洗濯物を干すのを忘れる。そしてまた洗濯する。そしてまた忘れる。というのをやっている時は、たいていキャパオーバーか体調が悪い時だ。いつも、洗濯しながら、掃除をするとか、洗濯しながら、料理するとか、洗濯しながら、仕事するとか同時にいいタイミングでできるとご機嫌になるのだが、駄目な時は何度やってもタイミングが合わない。それについて他の家族から指摘されようものなら、あんたは洗濯機まわしてるときたいていティータイムしてるのになんやねんとなる。でも別に、洗濯してるときぐらいお茶飲んだっていいのだ。最初から自分の状態が把握できれば、失敗せずにすむのになぁと思う。性格的に落ち着きがなく、つぎからつぎへとやることを変えたいタイプなので、なんか今日調子悪いとか頭がいっぱいいっぱいだとか思う前に動き出してしまう。なにかいい方法ないかなぁとか思いつつ、もう一回洗濯物をまわして結局自分もティータイムにするのだった。でもやっぱり落ち着かないなぁ。

幸せっていうのはただの脳の状態なのか考えてみた。

人間のすべての感覚は脳が受容している。幸せを感じるホルモンややる気を出すホルモン、悲しみや怒りもすべて脳の中の化学物質の構成に影響されている。
今見えている現実は脳が見せている幻想で、高度に現実に近づけた仮想現実を見ると人間は現実の体験として受け入れる。
人間の脳の認識が変わると現実も変わっていく。人間のホメオスタシスは現状にとどまり続けようとするが、自分の快適範囲を超えた生活をするとそれが通常になる。
成功やお金を求める人はたくさんいるが本気でそれを目指す人はほとんどいない。
脳の状態だけで成功を実感するには薬に頼ったり、瞑想をしたりで贅沢三昧することではない。
脳に影響を与えるチップを埋め込み常にコントロールすることで化学物質の適正量をコントロールできる。
すべての人間がネットワークに接続して、エクスタシスの状態になることで人間の可能性は遥かに進化したものになる。
月旅行が現実のものになる時代で、自分の可能性は無限であるということに気づけばできないことは何もない。ミュゼ vライン 範囲 狭い