我が家の暖房器具の歴史はどんなだったかなぁ

結婚前、実家にいるときの冬の暖房器具はエアコンとこたつでした。
でもエアコンって本当に乾燥しますよね。喉がカサカサになるし、頭に
温風が当たったりするとぼんやりします。そのくせ足元は冷えるし
スイッチを切った瞬間から寒くなっていました。
(これは私が高校生とかの思い出です。今のエアコンはもっと性能が
アップして、住宅の断熱もよくなっているのでそんなことないのかもですね。)
そしてこたつは、一度入るとなかなか出られない魔物が住んでいますよね。
こたつで寝る、とろけるような幸せったらないですよね。
必ず体調崩しますが(笑)
その後一人暮らしをしてもやっぱりエアコンと、
ホットカーペットでした。
ホットカーペットは足元がポカポカするんですが、
そこで寝ると私は持病のアトピーが悪化して大変でした。
熱過ぎて皮膚にダメージがあるんでしょうね。

そして結婚、主人と暮らすようになったんですが、
その時出会ったのが「オイルヒーター」です。この暖かさを
知ってしまったら、エアコンのカサカサには戻れないんですよー。
陽だまりのような優しい暖かさがじんわり広がるし、
火事や子供の火傷の心配もない!でも最大の難点は電気代が
高い!でした。

最終的には家を建てて、我が家の暖房器具はオイルヒーターから
蓄熱暖房機に進化しました。電気代はやっぱりかかりますが、
もうエアコンには戻れないかなぁと思っています。低金利カードローン 即日融資