幸せっていうのはただの脳の状態なのか考えてみた。

人間のすべての感覚は脳が受容している。幸せを感じるホルモンややる気を出すホルモン、悲しみや怒りもすべて脳の中の化学物質の構成に影響されている。
今見えている現実は脳が見せている幻想で、高度に現実に近づけた仮想現実を見ると人間は現実の体験として受け入れる。
人間の脳の認識が変わると現実も変わっていく。人間のホメオスタシスは現状にとどまり続けようとするが、自分の快適範囲を超えた生活をするとそれが通常になる。
成功やお金を求める人はたくさんいるが本気でそれを目指す人はほとんどいない。
脳の状態だけで成功を実感するには薬に頼ったり、瞑想をしたりで贅沢三昧することではない。
脳に影響を与えるチップを埋め込み常にコントロールすることで化学物質の適正量をコントロールできる。
すべての人間がネットワークに接続して、エクスタシスの状態になることで人間の可能性は遥かに進化したものになる。
月旅行が現実のものになる時代で、自分の可能性は無限であるということに気づけばできないことは何もない。ミュゼ vライン 範囲 狭い