オリンピックでの活躍が期待されるフィギュアスケート

フィギュアスケートのシーズンが始まりました。
イタリアで開催されたロンバルディア杯に宇野昌磨選手が出場し優勝しました。
しかも、300点越えるというシーズン初戦とは思えない高得点でした。
シーズン初戦からこれだけの滑りができれば、来年のオリンピックでの活躍が期待できます。
羽生結弦選手に手が届きそうなレベルに上がってきました。
宇野選手は羽生選手がスケートに真剣に取り組む姿が好きなのだそうです。
活躍ができる2人ですが、スケートの魅力に関しては対照的です。
優雅で繊細な羽生選手に対して、野性的で力強い宇野選手です。
性格も饒舌で表情が豊かな羽生選手に対して内気で無口な宇野選手です。
しかし、共通点もあります。
スケートに対する情熱と向上心が半端でなく強いことです。
また、学習能力が高いことや自分を客観的にみることができる点も共通しています。
偶然かどうかわかりませんが、フリーで使用する曲は2シーズン前と同じです。
まだ2年前の演技を覚えている方も多いと思います。
荒川静香さんは宇野選手が金メダルを取る可能性が高いと言っています。
来年のオリンピックで2人が表彰台に上がる姿を見たいものです。